『そばの実チョコレート』を開発

そばの実チョコレートそばの実チョコいかが? 神岡の製めん会社「老田屋」が開発





飛騨市神岡町の製めん会社「老田屋」が、ソバの実をいってチョコレートの中に入れた「そばの実チョコレート」を開発し、同町夕陽ケ丘の道の駅「宙(すかい)ドーム神岡」で販売している。

 老田屋は一九〇一(明治三十四)年創業の老舗で、近年は製菓業にも力を入れている。そばの実チョコは、飛騨にないユニークな菓子をと二年前から企画。初めて手がけるチョコレートの温度管理などに苦心しながら、二、三日に同町であった飛騨そば祭りに合わせ完成させた。

 一口サイズの十八個入り一箱で八百四十円。チョコの苦味と甘味に細かく砕いたソバの実のさくっとした歯応えがほどよく調和し、ソバの味がほんのりと残る。

 開発にかかわった老田英司専務(38)は「意外なマッチングが楽しめる。大人の女性に、ワインなどと一緒に味わってほしい」と話している。問い合わせは同社=電0578(82)0043=へ。 (日中新聞)

老田屋
   創業1901年。粉屋から製麺所へこだわり続けた歴史が・・・


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